失敗しない両家との顔合わせ。このポイントに気をつければ大丈夫

双方の両家にまずは確認!

両家の顔合わせはとても大事な儀式のひとつ。決して新郎新婦だけで店を決めたり、片側の両親とのみ話し合って予定を決めてはいけません。カジュアルな食事会でいいと思っていても、しっかり形式にのっとって顔合わせがしたい。結納をきちんとしなければと思っていても、食事会のみでいいという、新郎新婦と両家とのギャップが生じてしまう恐れがあります。結納はするのかしないのか・ちょっといいホテルで食事会をした方がいいのか・カジュアルな居酒屋などで食事会をしてもいいのかなど、それぞれの両家が「顔合わせ」についてどのような意識を持っているのかをきちんと確認することがポイントです。今では絶対に結納を行わなければいけないということもありません。

飲みすぎには注意して

地域によっては今でも形式にのっとった結納を行うところもありますが、今では「食事会」の形をとる顔合わせが多いです。新郎新婦はもちろんのこと、両家の両親たちも当日はとても緊張しているもの。おいしい料理とおいしいお酒で少しでも場が和めばいいですよね。しかし、いくらお酒が入るからと言って、飲みすぎはNG。あくまでも、顔合わせは結婚までの過程のひとつです。カジュアルな雰囲気の食事会でも、節度あるものにしたいですね。お酒を飲みすぎてしまうかも…と家族で心配な方がいれば、事前に話しておくと安心ですね。話が持つか不安…という方も多いですが、新郎新婦の小さい頃の話などを話題に出すと、両家ともに盛り上がることが多いですよ。

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