指輪の交換ってどうやるの?マナーから失敗しない方法教えます

結婚式での指輪交換の手順

挙式での結婚指輪の交換の仕方が分からないという花嫁も多いはず。そこで今回は結婚指輪を交換するときの手順についてお教えします。まず結婚指輪を交換するときは手にはめているグローブをはずします。しかしあらかじめ指が出ているフィンガーレスのグローブの場合はグローブをはずさなくても大丈夫です。グローブをはずしたら花婿が花嫁の左手を支えるように手を取ります。このとき花嫁は肘を90度くらいに曲げて肘から指先を伸ばすように心がけましょう。その方がきれいに見えます。その後花婿がリングピローに乗った指輪を受けとり花嫁の左手にはめます。その後同じような動作で花嫁が花婿の指に指輪をはめます。これで指輪交換は終了です。

指輪がスムーズに入らなかったら??

指輪交換をするときになかなか指輪が指に入らなかったらどうしようと不安に思っている花嫁も多いでしょう。そんなときにおすすめの方法があります。それは指輪交換の際に指の間を少し広げるようにし、力を抜くことです。また関節で指輪が止まらないようにするためにあらかじめハンドクリームを塗って滑りを良くしておくとさらに安心です。あとは練習を新郎新婦で行っておきましょう。式当日に指がむくんでしまって練習しても入らなかったという人はマッサージをしてみてください。40度程度のお湯に手を入れて温め、血行をよくした後手のストレッチやマッサージを行うことで解消されるはずです。当日むくまないようにするために結婚式の前からバランスのとれた食生活や軽い運動を行っておくとよいでしょう。

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